令和七年六月八日
記録者 権田奏太
”以下の内容は、間違いなく真実といえない。少なくとも記録者はこれを真実だと確信していない。”
森の中 切り株並ぶ 四人がけ
独りくつろぐ 曇り空
足音二人 静かなる
かむろの双子 交じる目線
ひめかひこかと 尋ねれば
お好きな様にと 託されり
うつくしさまに 色おぼえ
我を忘れて 歩み寄る
いつから居たのか 目の端に
たたずむ四人目 白い人
浅き夢見る 旅の途(みち)にて
令和七年六月八日
記録者 権田奏太
”以下の内容は、間違いなく真実といえない。少なくとも記録者はこれを真実だと確信していない。”
森の中 切り株並ぶ 四人がけ
独りくつろぐ 曇り空
足音二人 静かなる
かむろの双子 交じる目線
ひめかひこかと 尋ねれば
お好きな様にと 託されり
うつくしさまに 色おぼえ
我を忘れて 歩み寄る
いつから居たのか 目の端に
たたずむ四人目 白い人
浅き夢見る 旅の途(みち)にて